戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

街興しに尽力することはコワーキングスペースとして必要?

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地方での活性化活動の意味

今日ついに人生初のパスポートを手にして少しテンションが上った私です。

ちなみに、これまでの海外経験はパイロット時代に行ったグアムのみです。

しかも日米合同演習に参加しただけなので、観光ではなく「仕事」でした。

その時もパスポートもらったけど、グリーンのパスポートだったような・・・。

今回は10年パスポート!!!

今手を付けている事業のためにロンドンに行く可能性が出てきたので、今のうちにとっておきました。・・・ってことはまた海外行くときは仕事か・・・w

 

 

と、前置きが長くなりましたが、

 

今日は以前から行っている地域活性化の活動の一環、「市民政策提案」のため、市役所に行ってきました。以前に提案書は提出しているのですが、今回は内容を話し合うためでした。

 

提案内容はとても前向きに考えてもらえるようです。

そして、更に今後どのようにして街おこししていくかを考え、協力体制を作って様々なことを進めて行けそうな雰囲気を感じました。

 

これまで行政は「能動的に動かないからダメ」と思っていましたが、「受動的でも動いてくれるならまだイイ」と思えるようになりました。

 

 

 

 

 

とはいえ・・・・

 

コワーキングスペースが街おこしに尽力する意味があるのかな、、、とふと思いました。

 

コワーキングスペースに集まる人の意見を行政に上げたという活動自体は、「動けるコワーキングスペース」というイメージを利用者に与えられるのでいいのですが、

 

 

実際、

 

 

時間をたくさん取られる

 

という問題が発生しています。

 

 

これで、今後この活動が私のコワーキングスペースに取ってあまり価値のない(収益や発展につながらない)ものだとしたら・・・

 

 

 

なんて思うことがあります。

 

 

こういうときにはロジカルに考えなければなりません。

 

 

私自身が「街おこし活動」、「地域活性化活動」をすることで得られるメリットとデメリットを今一度見直す必要があるな。

 

と。

 

 

 

しかしながら、このような活動を通して学ぶことはたくさんありますね。

 

これまでパイロットとして

 

「命令に従うだけ」の仕事の仕方でしたが、

 

「自分で0→1を生み出す」という仕事の仕方を学ぶいい機会です。

 

 

他の事業者との連携や、行政との連携の仕方を学ぶことが出来ていると思うので、今後の糧になっていくと思います!!!