戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

利便性を上げても、状況は変わらない。本気の営業を!

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「ココ」を選ぶ理由がない

最近の急激な気温の変化に若干嫌気が指している私です。こんにちは。

 

 

私のコワーキングスペースでは2ヶ月ほど前からQrioスマートロックを導入しています。

 

HUBも共に購入したので、ネットワーク経由で遠隔操作できます。

 

 

これのお陰で会員のみではありますが、24時間利用することが可能になり、コワーキングスペースとしての価値(利便性や運営柔軟性)も向上したと思います。

 

 

しかし、このシステムを導入したからといって、経営状況に大きな変化はありませんでした。

 

なぜ、、、、

 

とは思いましたが、簡単なこと。

 

 

営業不足

 

 

それに尽きます。

 

 

どんなに自己満足で設備を増やしても、個人でできる範囲では大きな価値や特徴にならないんです。

 

 

そもそも私のように個人で始めたコワーキングスペースは認知度はほぼ0に等しいんです。

 

そしてさらに地方(田舎)です。

 

コワーキングの概念が全く浸透していない、浸透というよりももともと誰も知らない文化なんです。

 

だからこそ、どんなに利便性がUPしたとしてもそもそも地域には全く関係ないんです。

 

 

やはりこれは営業の方法を変える必要があります。

 

 

地域の人を対象にしてはダメ

 

 

ただでさえ高齢化が進んでいる地域。ここでクリエイティブな活動を求めたり、新しい働き方を提案することはほぼほぼ無駄な努力として終わってしまいます。

 

 

ということで、まずはとにかく若いフリーランス、会社として若い企業、そして海外のアクティブな人に対して、「コワーキングスペースがここにあります!」という情報を流します。

 

これは完全に地道な努力で!

 

 

ネットを利用して連絡先を入手。そこに対して一気にメールを送る。

 

 

地の利を活かすとしたら、やはり

 

「都会ではない」

 

「価格的に安い」

 

「立地がいい(都会から近い)」

 

 

これを本州、九州、四国、沖縄の人に説明する。これから始めたいと思います!

 

 

少しずつ認知度をあげていく。

これを本気でやってみないと、コワーキングスペースとしても盛り上がらないと思っています。