戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

戦闘機パイロットまでの人生③

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充実した高校時代

こんにちは。元戦闘機乗りの私です。

 

ちょっと仕事が行き詰まっているので、こっちのテーマでブログ更新。

 

 

私は平成15年?に地元の進学校に進学しました。

進学校と言っても、全然学力的には中途半端ですよ!

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誰でも少し勉強すれば入れるレベルの。

 

 

ちなみに私がその高校を選んだのは、ただ単純に近いからw

 

というのと、そこの学校でバスケがしたかったから

 

という理由です。

 

 

つまり、あまり勉強やその後の大学進学なんて考えていませんでした。

 

 

そして、高校時代は2年の途中まで、バスケとバンドに明け暮れていました。

 

バスケはもともと自身があったので、先輩たちの代から私はポイントガードでスタメンでした。だからこそ楽しかった!

 

 

1つ上の代には、もしかしたら結構いいところまで勝ち上がれるかもしれないという可能性を感じていました。

 

 

そんな感じでとにかく部活は最高に楽しく、いい思い出になりました。

 

ちなみに私がバスケ部にいたのは2年の途中まで。

 

何故かと言うと、「自分の代に可能性を感じなかったし、十分楽しいチームでスタメンで起用してもらえたから」。

 

とにかく勝てないということがこの上なく嫌いな正確だったんでしょうね。

 

 

部活をやめるときにひと波乱ありました。

 

バスケ部の先生には特に止められませんでしたが、突っかかってきたのがサッカー部の顧問。

 

「そんな中途半端で辞める奴が、パイロットなんてなれるわけがない!」

 

はい、私の逆鱗に触れました。・・・が、私はそんなやつに構うほど馬鹿ではないし、暇でもなかったんですね。

 

 

「たかが高校教師が経験したこともないパイロットのことを語るな!」

 

と思って相手にせず。

 

自分もパイロットなんて未知の職業ですから、なんともいえませんが。

 

 

そんなこんなで部活を辞めた後に始めたのが、ボクシング。

 

とりあえず今度はチームメイトとか関係なく、自分の努力次第で勝敗が決することがしたかったんです。

 

負けても言い訳できない、全てが自分の責任のスポーツがしてみたかったんです。

 

負けたときに言い訳するのがかっこ悪いと思ってたので・・・。

 

 

ボクシングを初めて1年位したとき、そのジムでバイトとしてトレーナーをやらせてもらいました。

私の高校はバイト禁止だったので、自分が所属しているジムでのバイトは都合が良かったです。絶対にバレないから。w

 

 

ここでも色んな経験をさせてもらって、肉体的にも精神的にもかなり鍛えられた感じがありました。

 

 

と、そんな生活を送りつつ、航空学生1次試験が近づいてきたので、地連(地方連絡部自衛隊勧誘部隊のようなもの)とも連携を取りつつ、過去問題をひたすら解きまくりました。

 

 

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今日はここまで。次は受験勉強について書きたいと思います!

 

余談

こんなこと書いてるけど、

 

「所詮途中でパイロットを辞めた、半端者」

 

と思われているんでしょうね!w

 

そして現役で戦闘機パイロットをやっている人からすると、

 

「ダッセー!辞めたやつがパイロットを語るな!」

 

と思うでしょう。

 

 

重々理解しています。

それでも私は私がしてきた経験と感想を書いていきますよ!