戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

データを取ることの大切さ

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すべての経験をデータで見てみる

やっと夏の暑さから開放され、寝苦しい季節を乗り切った私です。

とはいえ、こちらは北海道なのでもともとそんなに暑くはないんですが・・・。

 

さて、私はコワーキングスペースをオープンさせてからのデータ(お財布事情、集客人数、広告手法、広告効果、イベント結果、アンケート等)をほとんど保持しています。

 

もちろん写真や動画データも大切なんですが、それよりも私が大切だと思うデータは

 

リサーチ

計画

宣伝

実行

アンケート

結果

反省・改善

 

 

このサイクルの各部分でのデータを大切にしています。

何故かと言うと、

 

「同じ失敗を繰り返したくない」

「極力無駄は省きたい」

「効率的に動きたい」

 

からです。

 

 

それには必然的に「データの蓄積」が必要になります。

 

何をするにも

 

「前回の反省」

 

を考慮しなければ、成長はありません。

 

 

そしてデータがあれば、

 

「〇〇をした時に利用者、客の反応がいい」

「□□をした時の反応や効果はいまいちだ」

 

ということが一目瞭然になります。

 

 

これを基に次回の計画をたてるのが成長するために必要なサイクルだと思っています。

 

反応効果が良かったものに集中して力を注げばいいんです。

 

至極当たり前なんですが、これを常にやるというのは案外大変だったりします。

1回1回の作業自体は多くはないんですが、なかなか地味な作業でやる気が置きないことが多々あります。

 

でもこのデータの蓄積が後々のしごと効率向上のために重要になってくると思います。

 

 

そして、データは多ければ多いほど精度が上がっていくんです。

アンケートなどでも出来る限り多くの回答を集めようとするのはそのためです。

 

 

今回私は地元で開催されるイベントの事前アンケートをとっています。

このアンケート結果を見ただけでも、当日のおおよその人の流れの予測が立てられます。

 

その予測を基に様々な準備をして、当日に望むわけです。

予測通りにことがススメば「利益を得る」可能性が一気に上がります。

 

事業は「利益を得ることが目標」といっても過言ではありません。

そんなわけで、事業を開始する前からの情報やデータ取りは自らの事業の行く末を教えてくれるので、ここを疎かにしてはならないと思います!