戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

起業講演会

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起業家による講演会はどのような価値があるのか?

「どんな人と出会うか」これを自らコントロールしようとしている私です。

 

昨日は板羽宣人さんの講演を聞きました。

 

この人がどんな人かというと、

n-itaba.strikingly.com

 

↑↑↑という感じの人です。

 

 

今回私のコワーキングスペースで北海道以外からの講師が講演会を開いたのは初めてでした。

 

私の地元ではこのようなノマド社長に会う機会などありません!

 

今回はたまたま近くのコワーキングスペースのオーナーが私のコワーキングスペースを板羽さんに紹介してくれたことにより実現した講演会でした。

 

「こんな田舎でセミナーしてくれるなんて!」

 

と思い、告知時間は短かったものの、出来る限り沢山の人に聞いてもらいたくて一生懸命宣伝しました。

 

参加者はそんなに多くなかった・・・

「こんなにいい機会はない!」

と思っているのは私だけ。

 

どんなに情熱を持って、宣伝したり人を集めようとしても、反応はあまり良くない。

もちろん、今回参加してくれた人はこの講演会を聞くことに価値を見出しているので例外だが、、、

 

今回参加した大学生と話をしてわかったことは

 

 

起業セミナー

 

 

と聞くと若い人(大学生)は

 

 

怪しい、胡散臭い、ぼったくられる

 

 

と感じるそうだ。

 

 

事実、インターネットで「起業」と検索をかけると、沢山のセミナーで会ったり情報商材がピックアップされている。

 

特に、情報商材系のインターネット広告は多いんです。

 

そして大半が全然価値のない内容の商材です。

 

そしてそれらのレビューを見ると何一ついいことが書いてないですよね。

 

 

若い子たちはこのような情報を常に見ているので、「起業」や「セミナー」といったワードに懐疑的になるんです。

 

 

それともう一つ要因が・・・

 

「安定第一」

 

というマインドの強さが尋常じゃない。

(以前も言ったが「就職=安定」という根拠レスな考えがほとんど)

 

 

そして

 

「起業=リスクHigh」

 

と思っているのでそもそも学ぶつもりがない。

 

 

上記の2つが、今回の講演会の参加者に聞いてわかったことです。

 

価値ある話が聞けた私たちはラッキー!

胡散臭い

といって参加しなかった人たちと、実際に参加して講演を聞いた人たちの大きな違いはなんだろう。

 

 

もちろんわからないことを学ぼうとする気概も違うが一番注目したいのが、

 

「自分の知識を増やせたこと」

「価値ある情報に触れたこと」

「良い人脈を手に入れることができたこと」

 

だ。

 

最後の一つは置いておいて、

 

実際に起業を経験している人、且つ何もかもを出し惜しみせずに語ってくれる人の話は聞いて損はない。

 

損はないどころか、

 

とても価値ある時間、有意義な時間を過ごしたことになるんです。

 

だって自分はまだ経験していないんだから、人の話から学ぶしかないんですよ。大抵の人は。

 

行けるんならこういう講演会にはすべて参加してもいいと思います。

 

一番手っ取り早い知識の拡充方法ですよね!

 

 

ということで、今回参加した人は確実に

 

「新しい知識を手に入れた」

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ということです。

 

コワーキングスペースとしてすべきこと

このような講演会やセミナーを開催して、起業ということに興味を持ってもらったり、思想を啓蒙しようとする場合、

 

「信頼」

 

を得る必要があると思いました。

 

普段なら「胡散臭い」と思うようなことでも、

 

「あのコワーキングスペースでやるなら本物だろう!」

 

と思ってもらえるような信頼と口コミや評判を得る必要があるなと。

 

 

これを実践していくのはなかなか大変な作業だと思うけども、やらなきゃ前に進めないって感じです。

 

 

 

 

とかなんとかいっても、今回の講演はとってもよかった~!

 

また開催したいですね。