戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

メンバーの増加、職種の増加

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安定した経営を目指すと、やっぱり月額会員を増やしたい

最近、「ボランティア的な活動」のせいで、集中力を削られている私です。

 

地域の団体はなぜこんなにも

 

「手伝うのが当たり前でしょ?ボランティアでしょ?」

 

という体質?

 

そしてなぜ誰もそんなことに疑問を感じない?

 

そんなことを思っています。

 

 

さて、先月コワーキングスペースを利用していた、外国人の会員と色々と話していました。

 

そこで、どのようにしてこのコワーキングスペースというビジネスで経営を回すか考えました。

 

 

「まずは明確な目標を立てること!」

 

 

これがなければ自分が何をすべきかわからない

 

自分の労働に対して、評価する基準がない

 

 

個人事業としてやっている以上、自分の評価を定期的に自分自身でしなければならないんですね。

 

 

ということで。

 

明確な目標は?

 

「毎月1人、月額会員を増やす。」

 

これです。

 

こんな運営の裏側を書くのもあまり良くないかもしれませんが、私の意見など世界中の中では埋もれて見つけられないと思うので書きます。w

 

 

毎月1人、会員を増やす。

 

 

目標としては明確です。

 

しかし、

 

 

「どうやって?」

 

 

これが一番大事なことです!

 

そこで私がとった今月の施策は、

 

①学生割引を作った

 

②ディスプレイを窓際に置き、広告ムービーを流した

 

 

とりあえずこの2つです。

 

難しいことはしていませんが、まずはこれでやっています。

 

そして、今月はまだ前半ですが、1人会員が増え、1人が前向きに検討中です。

 

とりあえず今月の目標は達成。

 

検討中の1人が入会すれば、目標の2倍。

 

 

評価的には「GOOD」かな?と思います。

 

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職種の増加はコワーキングスペースにとって重要

コワーキングに必要なものの一つに、「職種の数」があるのではないかと思っています。

 

そして、今月は初めてデザイナーの人がコミットしてくれました。

 

そして、ちょうどそのタイミングで、名刺作成希望者やロゴ作成希望者、チラシ作成希望者等がいたので、初仕事として既存の会員を紹介して話を進めています。

 

 

はじめてフリーランスとして働き始めた人なので、結構不安はあるみたいです。

 

だからこそ、はじめの仕事は身内(会員同士)でよかったと言ってくれています。

 

 

こんな感じで、デザイナーが一人コミットしてくれるだけで、需要と供給が発生するんです。

 

供給能力(紹介できるだけの人脈)がコワーキングスペースには必要ですね。

 

 

こうして、人が増えて、コワーキングが増えればいいなと思います!!