戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

ついにシステム変更(8月1日)

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24時間化、料金変更・・・

夏が来てテンションが無駄に高くなりつつある私です。

 

さて、以前から言っていた「24時間化」がついに今日から始まりました。

7月後半から、既存のメンバーには試用期間として利用してもらっていました。

 

そこでいくつかの不具合はありましたが、それらの改善をコツコツ行った後、ある程度運用が落ち着いてきたので、満を持して・・・

 

今日から24時間化しまーす!!!

 

ということで、24時間化に伴うシステム運営の要領等は固まってきているので、これからやることは・・・

 

 

利用者を取りに行く!

 

 

ということですね。

 

個人経営のコワーキングスペースはやはり、近くに住んでいるフリーランス等が利用することがほとんどだと思いますが、それだけの展望でやっていては確実に潰れます。

 

現実に、個人経営のコワーキングスペースがどれほど潰れたでしょうか?

 

可能かどうかはわかりませんが、企業の顧客を増やしたり、どこかのコワーキングスペースと提携したりといったようなことをしていきたいと画策しています。

 

 

まずは近隣のコワーキングスペースに声をかけていきたいと思っています。

 

例えば、

 

そちらのコワーキングスペースの会員はこちらのコワーキングスペースを月4回は無料で利用できるようにしますので、同様の仕組みを採用して相互送客しませんか?

 と言った感じでやろうかなと。

 

もちろん利用者がいた場合には利用料の数%をコワーキングスペース側が利用者の代わりに支払うといった契約がいいかなと。

 

 

まずはこちらとしては既存のメンバーにとってのデメリットは一つもなく、事業所としても「利用者が他のコワーキングスペースに流れてしまう」ということもあるでしょうが、当コワーキングスペースの利用者はあまりそういった傾向にはないと思っています。

とにかく沢山の人に一度私のコワーキングスペースに来てもらうことが最大の目的で、たまたまこの仕組みを利用してきた人が、定期的に来るようになればいいなと思っています。

 

 

つまりリスクは小さく、効果は不明。

 

 

リスクが小さいなら、やらない理由がありませんね!

 

 

できることはすべてやる。

 

これでだめなら、悔いなく諦められますね!

 

まずはやりきることが大事。

 

そう思ってます。

 

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システム変更によって、近隣のコワーキングスペースにはない魅力ができたと思います。

 

そして、外国人利用者もたくさんいる中で、様々なコネクションや情報ができてきたのでこれもアピールポイントになるのではないでしょうか?

 

もちろん、他のコワーキングスペースよりも劣っているところは多々あると思いますが、それでも現状「失うものは少ない」ので特に怖くない。

 

 

よしやるぞ~!!

営業だー!!