戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

戦闘機乗りだったということも・・・

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恥ずかしい?いや、逆だよ!

昨日はエクストリーム退社の一環として、サイクリングロードをスケボーで帰っていました。ちょっと大きな歩道橋を滑り降りていたら、制御不能になり派手に転んで左半身血まみれになった私です。

 

なんで辞めたの!?

これは前にも書きましたがよく聞かれる質問です。

もう慣れました。

 

でも、昨日初めて合ったお客さんはそんなことは聞いてきませんでした!

それよりも

 

「ぶっ飛んでるね!面白い!!」

 

って!

 

まさにそれです!私は嬉しかったです。

こういう感性の人。もっとたくさんいて欲しいと心から思います。

 

パイロットを辞めたことが「恥ずかしい」と感じている人は多いと思うんですが、それって違うと思うんです。

 

 

むしろ、

 

「自分から辞めるという決心ができたことが誇らしい」

 

私はむしろそう思います。

 

 

今後、事業に失敗して路頭に迷う可能性は大いにありますが、それでも今はそう思います。

 

 

なぜなら、大半の人(パイロット)が、「辞める」とか「辞めたい」とか言っているにも関わらず、

 

結局やめない

 

そんな人がほとんどだからです。

 

 

辞める度胸がないなら「辞める」とか言わないで、黙って組織の一部になっていればいいのでは?

 

 

そう。私は辞めました。

 

辞め方は格好悪かったかもしれませんが、自分の意志を貫き退職して、今は新たな挑戦をしています。

 

しかも、厳しいけど楽しい。

 

家族も応援してくれる。

 

「いざとなったら、バイトでもなんでもすればなんとかなるでしょ!」

 

妻もそう言ってくれる。

 

だから私も挑戦していられるので、私だけが誇らしいのではなく、みんなが誇らしい。

 

 

 

また何を話しているかわからなくなってきた・・・w

 

とにかく・・・

「昔戦闘機乗りだったということ」も今の私にとっては、

 

「情けない自分を表す過去」

ではなく

「今の仕事をすすめる上でのいいネタ」

 

です。

 

 

戦闘機の話で盛り上がるなんて、かなりラッキーだし、私にとっては楽なコミュニケーションツールです。

 

 

 

やめた人はあんまり語りたがらないけど、

 

私は

 

 

「自分の過去は財産であり武器」

 

 

だと思っているので、話します。

もちろん話せないこともたくさんありますが、話せることだけ全て話します!!!

 

 

 

ということで、戦闘機乗りだったということも・・・

 

 

私の武器です!w

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さて、明日のイベントの準備します!!!