戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

コワーキングスペースは田舎の高齢者には理解されないようです。

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カフェではありません

こんにちは。今日は子供を背負って仕事をしている私です。

 

私のコワーキングスペースは以前はカフェだったところにオープンしました。

店内は以前とはかなり違います。改装したので以前とは別の店だとは理解してもらえます。

 

そして、看板にはしっかり

 

「Co-working Space」

 

と書いています。

 

それでも窓から中を覗いて、ズケズケと入ってきては、

 

「コーヒー飲めるの?」

 

と、上から目線で入ってきます。

 

これは50歳以上がほとんど。

 

「はじめは2時間500円で飲み放題です。」

 

と答えていましたが、

 

「いや、1杯だけ飲ませて。」

 

といって、システムを無視しようとする人がほとんどでした。

 

コワーキングスペースなので、時間利用になります。」

 

と説明すると、

 

「サービス悪いね!潰れるよ!?」

 

なんて言われました。

 

これだから「老害」という言葉ができるんです。

 

一部の偉そうな高齢者のせいで、高齢者全体が悪い印象を持たれます。

 

 

そもそも、そんな高齢者が毎日のようにコワーキングスペースにきたら、それこそ「コワーキングスペース」ではなく「カフェ」になってしまいます。

 

しかも、高齢者は図々しく、うるさい。

 

自分がいちばん。周りのことを考えられない。

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私はこの田舎にコワーキングスペースをオープンして、このような印象以外をもてません。

 

 

少し過激に書きすぎましたが、、、。

 

コワーキングスペースというものをまずは勉強してきてから出直してこい!と言いたい。

 

ということで、

 

コワーキングスペースというものは田舎の高齢者には理解できない」

 

が答えだと感じています。

 

 

現在は、高齢者が偉そうに入ってきたら、

 

「ここはオフィスです。みんな仕事をしています。」

 

とだけ無愛想に言っています。

 

 

なぜなら、そのような高齢者が利用するための施設ではないので、媚を売る必要がないからです。

 

むしろ、高齢者間の口コミで悪い噂がでてこれば、そういう客は来なくなるので、こちらとしても、所属事業者としてもありがたいことです。

 

 

そのかいあってか、今は起業家やノマドワーカー、フリーランス、海外事業者が所属会員になってくれています。

 

これからもっとたくさんの事業者に利用してもらえるように頑張ります!

 

余談

24時間化の準備が整ってきました。

今の悩みは、「仮眠室」を作るかどうかです。

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あったら便利だとは思いますが、セキュリティ上の問題や、コワーキングスペース内の秩序の問題も出てくるので、とても迷っています・・・。