戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

今日はフリースペース貸切に

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貸切も良し悪し

こんにちは。現在コワーキングスペース内の微妙な空気に心折れそうになっている私です。

 

スペース貸しも行っているのですが、これは出来る限り制限を設けずにやろうと思い、今日もちょっとわけの分からないおばさんに貸しています。

 

ビジネススペースとフリースペースはある程度セパレートしているものの、この空気は・・・。w

 

そうです。コワーキングスペースとしては、会員が増えることが一番大事です。

それまでの間の収益を取るために、スペース貸しをしているわけですが、「オカルト的」な企画のためにスペースを貸すとなると、このコワーキングスペースの「価値」が下がる。

 

 

今日、学びました。

 

 

イベントスペースとしてコワーキングスペースを貸すときは、必ず「ここの価値」に見合ったものでなければ、開催を許可しない。スペースを貸さない。

 

 

コワーキングスペースのオーナーとして、コワーキングスペースの価値を守る!

 

目先の収入に飛びつくことなく、「あるべき姿」、「理想の姿」を具現化するためには何が最適かを考えて経営していかなければならないと!

 

今日1日は本当に勉強になりますわ。

 

自分でオープンしたコワーキングスペースなので自分が理想とする空間を作らなければもったいない!

 

 

「出入り禁止」

 

ということはしたくない。ですが、今回ばかりは仕方ない。

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まとめ

コワーキングスペースの運営というのは正直「会員」がいない間はかなり厳しいものです。

その会員を増やすまでの間、ドロップインやスペース貸し等で小さな収入を取ることに必死になりがちですが、それでも

 

「理想のコワーキングスペース

 

をブレさせることなく、既存の会員をが満足できる空間を提供することが、今後も価値のあるスペースとしてキープする最良の策かと思います。

 

余談

根拠を説明できないのに、「これはいい!」という勧め。

 

「信頼できる人がいいと言っていたから!」

 

こんな根拠があるかぃ!?!?

 

こんな話を私のコワーキングスペースでさせてはならぬ!!

 

そう思った一日でした。