戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

運営形態を変える。変化の周期が早すぎやしないだろうか?

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運営形態・システムの変更

今日も涼しい北の地でコワーキングスペースのカウンターちに座っている私です。

 

本日からエントランスドアの改装が始まりました。

予想以上にガッツリ音がしてるので、正直臨時休業にするべきだったかと困惑気味です。

 

しかしながら、現状はまだ会員も少なく、彼らはこのくらいのことは気にしないでいてくれてる(?)ので、OPENしたままやろうと思っています。

 

出来る限り24時間化する時期を速めたいと思っていますので、強行しています。

 

 

 

さて、本日で私がコワーキングスペースをOPENしてから、5ヶ月が経ちました。

 

たった5ヶ月の運営の中で沢山の変更をしてきました。

 

ランチタイムに出すメニューを変えたり、利用規約を変えたり、オフィス内レイアウトも幾度となく変更してきたわけですが、

 

「こんな短期間に変更していいの!?」

 

「利用者が困惑するんじゃない!?」

 

そんな心配が出るのは当然でしょう。

 

私自身変更の際はかなり心配でしたから。

 

でも、私が思うのは、

 

 

「不具合は早い段階で修正していくことが利用者のためになる。」

ということです。

 

もし、不具合や不都合があるにも関わらずそれを放置しておけば、その間ムダや不便が伴いますね。

 

このムダや不便が利用者に取ってのものであれば当然速やかに変更すべきだと思います。

 

また、実はこのムダや不便が「運営側」にとってのものであっても速やかに変更すべきです。

 

これは私のように個人事業としてコワーキングスペースを運営している場合はとくに顕著です。

 

 

資金力の少ない個人事業のコワーキングスペースは、小さな損・ムダが大きな運営負担になるんです。

 

 

ムダが多いとサービスに回す資金がなくなったり、労力を割くことができなくなったり。

 

 

いいことありません。

 

 

開店から間もない早期にいろいろと変更を加えるのは、

 

「OPEN当初は利用者自体が少ないし、定まっていないから」という利点があります。

 

さすがに半年近くコワーキングスペースを運営してくると、現在では月額利用される利用者が増えています。

 

そんななかでも変更が必要であれば既存利用者の理解を得た上で、早期変更、早期解決を心がけることが大切です。

 

 

変更を繰り返している現状の実感としては、

 

「問題をすぐに解決し、よりよいコワーキングの環境を整えようとしている」

 

といった印象を持ってもらえています。

 

 

これがWeworkのような大手の話なら全然話は変わってくるのでしょう。

これは個人で始めたようなコワーキングスペースの規模の話です。

 

 

これが正解だとはいい切れません。あくまで私の個人的な見解です。

 

この数年後、私のコワーキングスペースが潰れたときには、

 

「このブログ通りにしたら失敗する。」

 

といった反面教師のブログとして活用して下さい!w

 

余談

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今とても気になっていることがあります。

 

クラウドファンディング

 

利用したことはあります。

現在進行中です。

 

進行中のプロジェクトではなく、その他のアイディアが出てきてしまいました。

 

何とかして実際にプロジェクト化できないかと模索中です。

 

さて、仕事します!!