戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

コワーキングスペースのオーナーは英語を学んでおくと良い

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集客の難しさ

タイトルの割に英語が不得意な私です。

 

地方でコワーキングスペースを運営して思うこと。

 

 

集客の難しさ

 

 

ですね。

 

 

私の周りにも、

 

「美味しい料理を出していれば自ずから人が集まるはず!」

 

と考えている飲食店オーナーはいます。

 

 

否定はできません。

 

そうなることだってあると思います。

 

ただし、それは長期的に見てそうなるだけ。

 

 

今の私はもっと能動的に短期で利用者を増やせないかと考えています。

 

 

「うちのコワーキングスペースを必要としている人はどんな人だろう?」

 

 

ちなみに、近隣の人々が集客のターゲットになることははじめから考えていません。

 

 

高齢者がコワーキングスペースを利用するはずがありませんから。

 

近隣の働き盛りも利用する可能性はありますが、頻度は少ないでしょう。

そもそもすでにどこかの社員の人がほとんどですよね。

 

「これから起業しよう!」

 

って言う人はすくないでしょうね。

 

 

だからこそ、「英語」だと思いました。

 

 

現に以前話したように、外国人のメンバーがいます。

 

ほとんど日本語は話せないです。

 

そんなメンバーをみて、思ったのが、

 

「外国人にとって、コワーキングスペースって身近な存在かも」

 

ということです。

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戦闘機パイロットで英語ペラペラな人はそんなに多くない!

戦闘機パイロットだったとはいえ、そこまで英語で話せるわけじゃありません。

 

自衛隊パイロットだって、米軍と常に訓練しているわけでもないし、元上司でも全然英語ができないような人もいましたよ。

 

「空では全部英語なんでしょ?」

 

と聞かれることが多いですが、英語で喋るのなんて基本は定型文。

航空英語です。だから案外喋れない人が多いですよ。

 

私もその一人ですかね・・・。

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とにかくコミュニケーション!

とはいえ私も多少は喋れます。多少は・・・。

 

外国人メンバーと会話しているうちに、いろいろな情報をもらうことができました。

 

そして、すごく楽しかった。

 

私自身別の事業でイギリスやオランダ、フランスの人と関わりがあります。

 

本当にワクワクするんですよー。

 

とにかくはじめはおかしな英語でも話すことですね!

そしたらいつしか案外喋れるようになるんです。

 

 

話がそれましたが、要は

 

「集客」

 

を考えるときに

 

「日本人オンリー」

 

では、可能性を狭めてしまう。

 

 

ということです。

 

 

日本を訪れる外国人は年々増加しています。

 

そこもターゲットとして狙っていけば、ターゲットの人数が格段に増えます。

 

そのうち何%の外国人に認知されるかは、営業次第でしょう。

 

広告戦略も外国人狙いのものも準備すべきという気がします。

 

余談

髪を斬りました。

髪を染めました。

ツーブロックの茶髪。

 

なんか今までの人生で我慢していたことって小さいなと思います。

まぁその世界にいるときは「我慢」という感覚はありませんでしたがね。

 

パイロット時代の同期には

 

「ザ・違和感!」

 

って言われましたが、今一緒に仕事しているメンバーには

 

「普通」

 

ってリアクションです。

 

 

節度は持ちつつ、自由に!!!