戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

戦闘機パイロットを経験しておいてよかったなと思うこと

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経験はすべて財産!

おはようございます。今日も気温が30℃を超える予報を見てゲンナリしている私です。

 

昨日は一日、悩み事が尽きず頭を抱えていました。しかし、T.G.I.Fということで、所属メンバーの外国人が、ウィスキーを持ってきてくれて、夕方からコワーキングスペース内で飲み、悩みをふっ飛ばしました!

 

 

さてさて、今日はちょっとコワーキングスペースから頭を離して(実際はコワーキングスペースでこれを書いていますが)、私自身について書きますね!

 

はい、興味がない人は回れ右!w

 

完全に個人的な意見なので、そのつもりで。

 

 

タイトルの通り、

 

「経験は財産」

 

だと思っています。

 

 

私の場合、「戦闘機パイロット」であったり「自衛官」ということですね。

 

今の仕事(コワーキングスペース経営者)には全く関係ない仕事のように見えますが、実は、、、

 

 

はい、全く関係ないんです。w

 

 

しかし、関係ないからと言って、その経験に価値がなくなるというわけではありません。

 

 

そもそも、「話のネタ」になるだけで十分財産としての機能を果たしています。

 

その話を聞きに来る人だっているくらいです。

 

そんな縁で仲良くなって、実際にコワーキングスペースを利用してくれる様になった人もいます!

 

過去の経験を「いいふらす」、「自慢する」ってことではありません。

 

少し珍しい経験等が喋れるというだけなので、自慢できるようなものでもないので。

 

 

人って珍しいことに興味が湧くもんなんですね。

 

それを話すだけで、人脈が広がるんです。

 

人脈も財産です。

 

だから、「経験は財産」になるんです。

 

 

もうひとつは、

 

「理不尽」や「組織としてのあるべき姿・体制」に関する自分なりの考え方が固まりました。

 

きついことを経験してきたからいろんなことに耐えられる・前向きになれるわけではありません。

 

信念や理念が自分の中でしっかりと定まったからです。

 

その理念にもとづいて動く。

 

だから自分自身の行動や予期せぬトラブルに対して、どんな結果であれ落胆しなくて済むんです。

 

「耐える力」があるわけではなく、「納得できる行動」が出来るようになったと思います。

 

 

今となっては戦闘機に乗っていたときよりも収入は少ないですが、それでも良かったと思えます。

 

信念に基づいた決断だったと言えるからですね。

 

「途中で退職=恥ずかしい・悪い」って古いですよ

単純にそう思います。

 

人生の中で「1社でしか勤務経験がない」という方が私は残念だと思ってしまいます。

 

もちろん、自分で起こした会社ならそうではありませんが、雇われの状態で一生そこに勤め続けなければならない理由はないと思います。

 

 

またもやまとまりのない文章になってきたので、ここらで仕事に戻ります!