戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

コワーキングスペースの立地・物件

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場所と広さ、もともとの設備

こんにちわ、私です。

 

昨日は飲み会で、朝の4時まで飲みました。

 

それでもきっちり9時には出勤しオフィスをオープン。

 

 

もうすでに、眠たいです。

 

 

 

さて、私がコワーキングスペースを始めるときに悩んだのは物件選びです。

 

 

開業地は完全なベッドタウンです。

 

大都市まで電車で15分。

 

空港まで電車で15分。

 

完璧なベッドタウンです。

 

 

 

ベッドタウンなので大都市よりも家賃は安いものの、それでも高い。

 

 

駅の近くは本当に高い。

 

駅から少し離れると結構安くなる。(それでもこんな田舎にしては高すぎる)

 

 

 

ということで、立地には本当に悩みました。

 

 

駅にとても近い物件で駐車場なし、50平米、月10万円。

 

かたや、

 

駅から若干遠い物件で駐車場4台分、56平米、月6.3万円。

 

 

 

電車で来る利用者 VS 車で来る利用者

 

 

 

私は地域特性と家賃の安さを考えて、駅から徒歩13分程度の安い物件を選択しました。

 

 

 

まだ、オープンしてから半年近く。

今のところはこっちを選んでよかったなと思っています。

 

 

 

やはり、車で来る人のほうが多いのは、

 

 

田舎の特徴です。

 

 

大体の人が車で行動します。

 

 

大都市なら公共交通機関が発達してるからいいんだろうけど・・・。

 

 

地方はまだまだ車が欠かせないっす!

 

 

 

ってことで、街の中心街からは少し離れた静かなところに決定。

 

 

 

家賃が安くできた分のお金で内装工事を少しこだわることができました!

 

 

 

建物は古くても・・・

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古い建物って維持が大変とか、きれいにするのに結構金がかかるとか不利点が結構あるんですが、

 

 

逆にその古い感じを利用することができれば、OKだと思うんです。

 

 

最近はやりの

 

 

「リノベーション」

 

 

ですかね!

 

 

特にコワーキングスペースって仕事をするところです。

 

要はオフィスです。

 

 

でも、会社のオフィスで働く必要がない人が、コワーキングスペースを利用します。

 

 

そんなコワーキングスペースがオフィスと同じような雰囲気だったら、せっかくコワーキングスペースを使うのに、「リラックス」ができないですよね。

 

 

あと、サンフランシスコのコワーキングスペースで起業したメンバーにきくと、

 

 

 

「起業する人って、普通の人とは少し違って、『オシャレ』とか『イケてる』ものがすごく好き。そして、働く場所だって『オシャレ』で『イケてる』ところがいいと思ってるよ。」

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ということです。

 

 

確かに、会社とは違う「オシャレ感」って大事だなと思いますね。

 

 

それが、利用者のモチベーションにもなるかもしれないし!

 

 

話を戻すと、だから古い物件でもコンセプトを決めて、オシャレにすればいいんです。

 

「古さ」も「粋」に!!!!