戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

戦闘機パイロットが除隊して社会に出たとき対応できるのか?

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戦闘機パイロットは世間知らず?

こんにちわ、私です。

 

今日はホントに徒然なるままに。

 

 

私は除隊するときに

 

 

「一般社会の基本ルールを知らないけど、そんな自分が通用するのか?」

 

 

ということで、かなり不安になりました。

 

 

組織の中では花形の職業。

 

階級も若くして幹部。

 

(高卒のくせに・・・。)

 

そんな世界で生きてきて、組織から出た瞬間に「一民間人」。

 

 

この不安はかなり大きかったですね!

 

 

もちろん、組織に属していても、社会との交流はあったので、ある程度は大丈夫だと思うようにしていましたが。

 

 

 

私だけかもしれませんが、戦闘機に乗っているときは

 

 

「お金の稼ぎ方(本気の)」

 

 

なんて考えたことがありませんでした。

 

 

「割に合わないとはいえ、一般的には高収入(?)」

 

 

だったし、その給料は自分の努力次第で上がるとか、功績を評価されるわけではないので、「稼いでいる」という感覚とはほぼ無縁でした。

 

 

だって!!!!

 

 

「能力や仕事量に対する評価(給料)」

 

 

じゃないから。

 

 

 

潜在的に公務員にはこの感覚があると思います。

 

 

 

「努力しても給料は上がらない。」

 

 

だから、

 

 

「稼いでる感覚もないし、努力する理由もない。」

 

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会社で働く以外の具体的な仕事の仕方ってあまり知らない

 

知らないというより、「できない」と思います。

 

会社に属することで「給料制」になります。

 

=最低限の収入は保証される

 

 

そんな働き方じゃないと「怖い」んだと思います。

 

 

社会に適応する

という観点で見れば、会社員として社会に適応するでしょうね。

 

 

たいていはそうすると思います。

 

 

要は

 

「仕事を辞めたら、就職先を探す」

 

 

この、ごくごく当たり前の作業ですね。

 

 

結論から言うと・・・

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戦闘機パイロットは除隊して社会に出ても、

 

 

それなりに対応できる

 

 

というのが結論ですね。

 

 

あと、結構な修羅場であったり、理不尽に耐えてきている人が多いと思うので、

 

仕事に対するガッツはあるかもしれませんね!

 

 

私自身がどうかは別としてw

 

 

 

今日は本当に徒然なるままに・・・でした。