戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

今日は定期開催しているシェア会を開催

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定期開催することに意味がある?

おはようございます。私です。

 

なんでも初めはうまくいかないモノ。

 

 

コワーキングスペースをオープンしてからというもの、

なかなか集客できずに悪戦苦闘。

 

 

ベッドタウンのど真ん中にオープンしたため、あまり需要がないのかな?

 

とも思いつつ、日々試行錯誤を繰り返しています。

 

 

街のニーズに合ったイベント

特にここのような田舎町では、そもそも起業やスタートアップに興味はある人がいないんです。

 

何かで読んだ資料には、

 

「日本人の約7割が『起業したくない』といっている」

 

そうです。

 

 

完全に安定志向の考えです。悪くないと思いますが。

コワーキングスペースとしては辛い。w

 

 

こんな状況の中で、いかにして人を集めるか。

 

 

そこが大事になってきます。

 

 

「イベント」

 

これを開催して、ニーズを知るのがいいかなと思い、様々なイベントを行っています。

 

 

とりあえずは、地域に必要とされているようなタイトルで。

 

 

「〇〇セミナー」というネーミングは私のコワーキングスペースがある地域には敬遠されるので、

 

 

「シェア会」

 

 

というタイトルでやってみました。

 

 

こっちのほうが、参加する際の精神障壁は低いみたいです。

 

 

「気軽に参加しやすい」

 

 

を実現することが、必要かなと・・・。

 

 

そんな中で、今回は「SNS・ブログ」についてのシェア会を開いています。

 

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これって案外、地方都市には響くようです。

 

案外、WEBリテラシーの低いこの街には必要なことだし、需要があるのかも・・・。

 

 

ってなことで、このシェア会を定期開催にしています。

 

 

いろんな事業者さんが参加してくれていますが、現在のところほぼほぼ知り合いが多いです。

 

ただ、いつもの顔なじみメンバーが新しい人を連れてきてくれたり、口コミを広げてくれたり、それこそSNSで拡散してくれたりしているので、定期開催といっても様々な人が参加してくれています。

 

実際、今回も顔なじみだけでなく、初参加の方もいました!

 

 

できる限り居心地がよく、楽しく、勉強になるようなシェア会を心掛けていますが、

そういった環境をある程度整えておけば、参加者同士、利用者同士がどんどん会を進めてくれたり、仲間の輪を広げてくれたり。

 

 

これが私がコワーキングスペースに求めている関係性です。

 

コワーキングスペースのオーナーはそんな人たちを繋ぐ役割を担えばいいんです。

 

そうすれば自然と人が集まり、新しいコラボが発生したり、面白いアイディアが出たり、新しいコニュニティーができたりしていきます。

 

 

また、脱線しましたが、定期開催することで、少しずつ「人と人の繋がり」が広がっていくという効果もあるようです。

 

どんなイベントの定期開催がいいかは、それぞれの地域特性に応じたものが必要になると思います。

 

もしどんなことをやればいいかわからなかったら、利用者にどんなイベントなら参加したいかを直接聞いてみるのもいいかもしれませんね!