戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

休日の過ごし方

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働き方を変えるのと同じように

こんばんわ。私です。

 

働き方を変えるのと同じように、

 

 

「休み方」も変える必要があると思います。

 

 

脳内を仕事に占拠されやすい男は、

 

休日でも「仕事のことが頭から離れない」

 

 

そんな状況がよくあることです。

 

 

 

はい。

 

 

不健全ですね。

 

 

 

特に家族がいる人にとっては、この上なく不健全。

 

 

 

「休日くらい仕事から解放されたい。」

 

 

そう思うことがある人は要注意ですよ!

 

 

頭ではわかっているんです。

 

 

「休日の過ごし方を変えたい」

 

 

と。

 

 

でもなかなか、仕事モードから抜け出せなかったり、

 

来週の仕事に関する不安があって、休日まで仕事をしたり。

 

 

とにかく切り替えがうまくできない。

 

 

「生活を仕事に占拠されている。」

 

 

これを何とかしないと、働き方はいい方向にいかないです。

 

 

休日の過ごし方を変える

案外難しいです。

 

 

仕事の比重が大きければ大きいほど、休日のスタイルを変えずらい。

 

 

私はパイロット時代、日曜日はほぼほぼ必ず職場に出勤して、翌週のフライト準備をしていました。

 

 

今考えると、「不要」だったなぁと思いますが。。。

 

 

休日使わないでできる範囲でやればいいんでないかぃ???

 

 

まぁ、「週末準備したのか!?」

 

などとキレる先輩、上司はたくさんいますが、

 

社会に出てきた今、それがおかしな状況だと思えます。

 

 

そもそも、

 

「休日まで準備しなきゃできないようなことを当然にやらせるな!」

 

と思うわけです。

 

「休日仕事するのが当たり前という前提で話すな!」

 

と思うわけです。

 

 

「休日」は休むためのもの。

 

 

休む権利です。

 

 

休日休むから、平日頑張れるんです。

 

 

だから、休日の過ごし方を変えましょう!

 

 

私は今は、休日に仕事をすることはほぼありません。

 

 

家族と過ごす時間にあてています。

 

 

どうしても、やらなければならないこともありますが、

 

 

それは極まれにです!!!

 

 

そして、そのおかげで平日業務に集中できています。

 

 

これが、「働く」ということです。

 

 

日本には「ロングバケーション」の概念があまりありません。

 

 

しかし、海外では主流の考え方です。

 

 

「しっかり余暇を楽しめ!」

 

 

ということです。

 

 

休日を楽しむことができる人は、

 

 

平日の仕事を真剣にこなします。

 

 

 

組織の偉い方、そのへん理解してますか?

 

 

「できないやつは休日も働け!」

 

 

とか言ってるようじゃ、その組織もくそみたいなもんですよ!w

 

余談

以前は週に1回のサーフィンが私の休日でした。

 

 

妻にも「サーフィン行ってきな」と言われることが多かったです。

 

 

波に揺られている時だけは、仕事を忘れることができました。

 

 

そして、自然の偉大さに、

 

 

「自分のちっぽけさ」

 

を思い知ると同時に、

 

「職場の嫌な人のちっぽけさ」

 

を感じることができました。

 

 

翌週頑張るためのエネルギー補給が、私の休日のサーフィンでした。

 

 

 

最近はなかなかサーフィンできませんが、その分仕事のストレスもないので健全な休日を過ごせています!