戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

1、ひょんなことからコワーキングスペースをオープン

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初めまして。私です。

まずは自己紹介から。

 

今年30歳の男です。

 

既婚者で、子供が2人。

 

元々は航空自衛隊で勤務していました。

 

 

様々な経験をした後、ひょんなことからコワーキングスペースをオープンすることになりました。

 

 

何故、辞めた?

はい!よくある質問ですね。

 

「すごい仕事ジャン!もったいない!」

 

「よく奥さんが許してくれたね!」

 

「年収良かったんでしょ?」

 

はい!もう聞き飽きましたw。

 

 

なぜ辞めたって、辞めたかったからに決まってますよね!

 

いろんな理由はありますが、職場環境の悪さに耐えられなくなったとでも言っておきますね。

 

 

私が思うのは、

 

「仕事辞めたい(自衛隊を)!」

 

って言ってるやつはたくさんいるんですよね。

 

パイロットの中でもそうですよ!ちなみに私の元職場の人でも結構辞めたい願望強い人が多かったと思います。

 

でも、いろんなこと考えたら辞めれないんでしょうね。

 

 

「でも、それってかっこいいのかな?」

 

 

続けることは大切です。それはわかります。

 

 

でも

 

「辞めたい、辞めたい」

 

言ってる人がたくさんいる職場ってみりょくありますか?

 

そこで働く誇りを持てますか?

 

 

そもそも、飛行機に乗る度胸はあるのに、「自分の理想を追う」度胸はないのかな?

 

 

 

なんて、思っちゃって・・・。

 

これは、少し言い過ぎましたけど、

 

つまり私は、「いやいや言いながら、仕事の為に生きる」ことが嫌だった。

 

辞めたのはそのためです。

 

 

辞めた後うまくいくかなんて誰にも分りませんよ。

 

もちろん辞めると決めたときの私だって、自分にそこまでの自身は持てませんでしたから。

 

でも、一歩踏み出すことのほうが私の性分にあっていたんです。はい。

 

そんなこともあって、始めたのが「コワーキングスペース」です

なぜ、コワーキングスペースかって?

 

仕事を辞めたときに

 

「もっと自由に、働きたいし、そういう人もたくさんいるはず!」

 

そう思って、まずは自分がそういう立場になる前に、

 

「場を提供する側になってみたい。」

 

「なんでもいいので楽しいことが起きそうなことをしたい。」

 

「そんなことをしながら、楽しく仕事して、楽しく家族とも過ごしたい。」

 

 

それを実現できそうなのが、「コワーキングスペース」だったのです。

 

安易でしょ?w

私はそれでいいと思っています。

 

少なくとも文句ばっかり言って、無駄な時間を過ごすよりは、よっぽどいい。

 

やりたいことやって、一生懸命やって、死に物狂いでやって、

失敗したら?

それはそれでいい。やりたいことをやりきって失敗しても、納得できるでしょう?

 

よく言う、

 

「家族がいるから」

 

は、ある意味正当な理由ですが、私は

 

「家族の為に」

 

辞めて新しいことをすることにしたんです。

 

話はそれましたが、なぜコワーキングスペースかって、面白そうだし、自分自身テンションが上がるからです。

 

今後もゆるーく書いていきます。

今回は記念すべき1回目でしたので、自己紹介多めですが、

 

次回からコワーキングスペースをオープンするまでについて書いていきますね!