戦闘機パイロットがコワーキングスペースを運営してみた件

元戦闘機パイロットがコワーキングスペースをオープン・運営することになりました。運営状況や日々の出来事を気ままにゆるーく書いていきます。

エアコン導入!

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※写真はイメージです

この夏はエアコンで快適コワーキング!

昨日のイベントで飲みすぎて、朝からテンション低すぎる私です。

 

そんなとき、ついに来ました!

 

霧ヶ峰

 

はい。エアコンです。

 

 

店舗自体はそこまで広くないので家庭用のエアコンを設置しました。

 

今日は午後になって日差しが出てきて、普段ならかなり室温が上がり汗かきながら仕事していますが、今日は違います!

 

めちゃめちゃ快適な空間になり、二日酔いも忘れて仕事に集中していました!

 

エアコン一つで作業効率が上がるなら、利用者のために速めにエアコンを入れておくべきだと思います。

 

 

ちなみに、今回買ったエアコンは「霧ヶ峰」です。18畳程度が目安のものでした。

 

楽天市場で購入しようとしましたが、結局ヤマダ電機のWEBショップで注文。

 

 

本体価格は13万円くらいで、取付工事等含めてトータルで15万円くらいになりました。

 

業務用を買うよりは俄然安上がりで済みました。

 

この物件は自分のモノではないので、あまり不動産自体の設備にお金をかけたくはないのですが、エアコンばかりは仕方がない。

 

今後移転することになったときはエアコンもしっかり持っていきますよ!w

 

今回は合わせてドアの交換があったので、かなりの出費をしました。

 

せっかく高い予算をこの設備投資に使ったので、より一層営業を頑張って固定利用者の獲得に行きたいと思います!

テレワーク推進のビッグウェーブよ来い!!

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テレワークって・・・?

今日2度めの記事書き。暇なのかと勘違いされそうな私です。

 

小池都知事がテレワークが体験できるっていうイベントに出演したらしいですね。

 

「・・・テレワーク?」

 

私はテレワークって言葉を恥ずかしながら知りませんでした。w

 

ということで、私が作ったこの記事を・・・

 

links-hub-tech.com

 

近年では「ノマドワーカー」というほうが伝わるのではないかと思いますが、それは置いといて、このテレワークという文化がもっと広まればいいのにと心から思います。

 

働く場所が問題にならないなら、自分のスキルによっては全世界どこでも就職先になり得るということですよね!

 

これで就職難が少しは解消される?

 

 

 

私としてはそんなことはどうでもよくて、一番期待しているのは

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コワーキングスペースの流行」

 

です!!

 

しかも、都会ではなく田舎やベッドタウンと言われる地域での流行です。

 

 

「仕事を求めて東京に行く」

 

 

という時代はそうそうに終了するかもしれませんね。

 

 

そして、「ある程度のスキルさえあれば、どこでも誰でも働ける」そんな時代が来ることを心待ちにしています。

 

 

そこで私のコワーキングスペースで提供するのは、孤独になりすぎない、適度に刺激のあるオフィスです。

 

 

「職場」の概念がなくなったときに、「コワーカー」というひとつのコミュニティが完成されればいいなと思っています。

 

 

そのために、今は自分のコワーキングスペースを少しでも有名にして、この文化を広めていきたい!

 

それが今回、

 

小池都知事が「テレワーク体験イベント」に参加』

 

という記事を見て思ったことです。

日程前倒しでエントランスドア設置

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もうすぐ24時間化!

今日の夕方は少し大きなイベントを開催します。その為朝から大量の買い出しに言ってきた私です。

 

2週連続の夜のイベントのため、妻に頭が上がらなくなりそうですね。w

 

そんなことは置いといて、

 

今日エントランスドアのリフォームを急遽行うことになりました。

 

理由は明日が雨だから!w

 

まだ塗装していない状態らしく、できれば天気がいいときに付けたいのかな?

 

とはいえ、現在ドアがない状態なので、とてもありがたい!

 

イベント開催時にドアがないって、カッコつかないですもんね。w

 

 

今日、ドアの取り付けが完了したら、あとは来週塗装してもらって、スマートロックを設置して完了です!

 

来月頭から24時間化ができそうな算段ができました。

 

あとは利用規約や料金体系の変更を周知して、管理体制を確立して、実働です。

 

これで大々的に広告ができるようになるので、営業の方法やアプローチ法を考えていきたいと思います!

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コワーキングスペースは田舎の高齢者には理解されないようです。

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カフェではありません

こんにちは。今日は子供を背負って仕事をしている私です。

 

私のコワーキングスペースは以前はカフェだったところにオープンしました。

店内は以前とはかなり違います。改装したので以前とは別の店だとは理解してもらえます。

 

そして、看板にはしっかり

 

「Co-working Space」

 

と書いています。

 

それでも窓から中を覗いて、ズケズケと入ってきては、

 

「コーヒー飲めるの?」

 

と、上から目線で入ってきます。

 

これは50歳以上がほとんど。

 

「はじめは2時間500円で飲み放題です。」

 

と答えていましたが、

 

「いや、1杯だけ飲ませて。」

 

といって、システムを無視しようとする人がほとんどでした。

 

コワーキングスペースなので、時間利用になります。」

 

と説明すると、

 

「サービス悪いね!潰れるよ!?」

 

なんて言われました。

 

これだから「老害」という言葉ができるんです。

 

一部の偉そうな高齢者のせいで、高齢者全体が悪い印象を持たれます。

 

 

そもそも、そんな高齢者が毎日のようにコワーキングスペースにきたら、それこそ「コワーキングスペース」ではなく「カフェ」になってしまいます。

 

しかも、高齢者は図々しく、うるさい。

 

自分がいちばん。周りのことを考えられない。

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私はこの田舎にコワーキングスペースをオープンして、このような印象以外をもてません。

 

 

少し過激に書きすぎましたが、、、。

 

コワーキングスペースというものをまずは勉強してきてから出直してこい!と言いたい。

 

ということで、

 

コワーキングスペースというものは田舎の高齢者には理解できない」

 

が答えだと感じています。

 

 

現在は、高齢者が偉そうに入ってきたら、

 

「ここはオフィスです。みんな仕事をしています。」

 

とだけ無愛想に言っています。

 

 

なぜなら、そのような高齢者が利用するための施設ではないので、媚を売る必要がないからです。

 

むしろ、高齢者間の口コミで悪い噂がでてこれば、そういう客は来なくなるので、こちらとしても、所属事業者としてもありがたいことです。

 

 

そのかいあってか、今は起業家やノマドワーカー、フリーランス、海外事業者が所属会員になってくれています。

 

これからもっとたくさんの事業者に利用してもらえるように頑張ります!

 

余談

24時間化の準備が整ってきました。

今の悩みは、「仮眠室」を作るかどうかです。

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あったら便利だとは思いますが、セキュリティ上の問題や、コワーキングスペース内の秩序の問題も出てくるので、とても迷っています・・・。

今日はフリースペース貸切に

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貸切も良し悪し

こんにちは。現在コワーキングスペース内の微妙な空気に心折れそうになっている私です。

 

スペース貸しも行っているのですが、これは出来る限り制限を設けずにやろうと思い、今日もちょっとわけの分からないおばさんに貸しています。

 

ビジネススペースとフリースペースはある程度セパレートしているものの、この空気は・・・。w

 

そうです。コワーキングスペースとしては、会員が増えることが一番大事です。

それまでの間の収益を取るために、スペース貸しをしているわけですが、「オカルト的」な企画のためにスペースを貸すとなると、このコワーキングスペースの「価値」が下がる。

 

 

今日、学びました。

 

 

イベントスペースとしてコワーキングスペースを貸すときは、必ず「ここの価値」に見合ったものでなければ、開催を許可しない。スペースを貸さない。

 

 

コワーキングスペースのオーナーとして、コワーキングスペースの価値を守る!

 

目先の収入に飛びつくことなく、「あるべき姿」、「理想の姿」を具現化するためには何が最適かを考えて経営していかなければならないと!

 

今日1日は本当に勉強になりますわ。

 

自分でオープンしたコワーキングスペースなので自分が理想とする空間を作らなければもったいない!

 

 

「出入り禁止」

 

ということはしたくない。ですが、今回ばかりは仕方ない。

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まとめ

コワーキングスペースの運営というのは正直「会員」がいない間はかなり厳しいものです。

その会員を増やすまでの間、ドロップインやスペース貸し等で小さな収入を取ることに必死になりがちですが、それでも

 

「理想のコワーキングスペース

 

をブレさせることなく、既存の会員をが満足できる空間を提供することが、今後も価値のあるスペースとしてキープする最良の策かと思います。

 

余談

根拠を説明できないのに、「これはいい!」という勧め。

 

「信頼できる人がいいと言っていたから!」

 

こんな根拠があるかぃ!?!?

 

こんな話を私のコワーキングスペースでさせてはならぬ!!

 

そう思った一日でした。

オープンまでの準備で考える事「飲食店営業許可」

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飲食店営業許可はとりますか?

連チャン投稿です。私です。

 

私がコワーキングスペースをオープンさせるときに当初考えていたのは、

 

コワーキングスペース内でランチ等を販売して、付帯収入を得る

 

ことでした。その為、オープン前から飲食店営業許可をとりました。

 

 

自分で調理しなければならなくなりますが、オープン当初の利用者が少ない状況での小さな「ランチ収入」さえも貴重な収入源だと思いました。

 

もし、なにか食べ物を販売したい場合、確実にこの飲食店営業許可はとっておきましょう。

 

 

ちなみに現在私のコワーキングスペースでは、ランチメニュー等はありません。

だから、飲食店営業許可は実際現在の運営上必要ないんですが、今後はこの飲食店営業許可を利用して、飲食業とのCo-workができたらいいなと画策中です。

 

ということで、これからコワーキングスペースを開業しようとしている人は「飲食店営業許可」についても考えてみて下さい。

 

ちなみに、許可を取るための改装等の費用を抜いて、許可を取るだけの費用であれば20000円程度なので、今後のために取っておいてもいいかと思います。

運営形態を変える。変化の周期が早すぎやしないだろうか?

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運営形態・システムの変更

今日も涼しい北の地でコワーキングスペースのカウンターちに座っている私です。

 

本日からエントランスドアの改装が始まりました。

予想以上にガッツリ音がしてるので、正直臨時休業にするべきだったかと困惑気味です。

 

しかしながら、現状はまだ会員も少なく、彼らはこのくらいのことは気にしないでいてくれてる(?)ので、OPENしたままやろうと思っています。

 

出来る限り24時間化する時期を速めたいと思っていますので、強行しています。

 

 

 

さて、本日で私がコワーキングスペースをOPENしてから、5ヶ月が経ちました。

 

たった5ヶ月の運営の中で沢山の変更をしてきました。

 

ランチタイムに出すメニューを変えたり、利用規約を変えたり、オフィス内レイアウトも幾度となく変更してきたわけですが、

 

「こんな短期間に変更していいの!?」

 

「利用者が困惑するんじゃない!?」

 

そんな心配が出るのは当然でしょう。

 

私自身変更の際はかなり心配でしたから。

 

でも、私が思うのは、

 

 

「不具合は早い段階で修正していくことが利用者のためになる。」

ということです。

 

もし、不具合や不都合があるにも関わらずそれを放置しておけば、その間ムダや不便が伴いますね。

 

このムダや不便が利用者に取ってのものであれば当然速やかに変更すべきだと思います。

 

また、実はこのムダや不便が「運営側」にとってのものであっても速やかに変更すべきです。

 

これは私のように個人事業としてコワーキングスペースを運営している場合はとくに顕著です。

 

 

資金力の少ない個人事業のコワーキングスペースは、小さな損・ムダが大きな運営負担になるんです。

 

 

ムダが多いとサービスに回す資金がなくなったり、労力を割くことができなくなったり。

 

 

いいことありません。

 

 

開店から間もない早期にいろいろと変更を加えるのは、

 

「OPEN当初は利用者自体が少ないし、定まっていないから」という利点があります。

 

さすがに半年近くコワーキングスペースを運営してくると、現在では月額利用される利用者が増えています。

 

そんななかでも変更が必要であれば既存利用者の理解を得た上で、早期変更、早期解決を心がけることが大切です。

 

 

変更を繰り返している現状の実感としては、

 

「問題をすぐに解決し、よりよいコワーキングの環境を整えようとしている」

 

といった印象を持ってもらえています。

 

 

これがWeworkのような大手の話なら全然話は変わってくるのでしょう。

これは個人で始めたようなコワーキングスペースの規模の話です。

 

 

これが正解だとはいい切れません。あくまで私の個人的な見解です。

 

この数年後、私のコワーキングスペースが潰れたときには、

 

「このブログ通りにしたら失敗する。」

 

といった反面教師のブログとして活用して下さい!w

 

余談

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今とても気になっていることがあります。

 

クラウドファンディング

 

利用したことはあります。

現在進行中です。

 

進行中のプロジェクトではなく、その他のアイディアが出てきてしまいました。

 

何とかして実際にプロジェクト化できないかと模索中です。

 

さて、仕事します!!